ウラタロスのソフビ人形、良い出来です

さて、順調・快調・好調の「電王」です。
http://blogs.yahoo.co.jp/fazz_panda/17257493.html
の続きのデータから
第11話「暴走・妄想・カスミ草 」
第12話「走れタロス!」 
 脚本/米村正二 監督/坂本太郎
第13話「いい? 答えは聞いてない 」
第14話「ダンス・ウィズ・ドラゴン」 
 脚本/小林靖子 監督/金田 治
第15話「銭湯(バス)ジャック・パニック 」
第16話「幸福の星、降伏の犯人(ホシ)」 
 脚本/米村正二 監督/石田秀範

脚本に米村正二氏が加わり「どうなるか」と思いましたが、雰囲気を壊すことなく中々良い脚本でした。
また、第13・14話の金田監督、私の世代では1970年代のJAC(ジャパンアクションクラブ)で春田隊員、山岡隊員など共に俳優やスーツアクターとして活躍。ロボット刑事Kやコンドールマンのスーツアクターや、宇宙刑事3部作のアクション監督のイメージが強いです。ダンスにアクション、無茶カッコいいデンライナー戦と、監督としもGoodですね。
金田監督にダンスとられちゃったね~、と思っていましたが、鬼才・石田監督も負けじとやりたい放題の第15・16話でしたね。ど~してもミュージカル仕立てがしたいんですね、石田監督・・・。

さて、映画版の情報が出だしました。
大方の予想を裏切り、監督:長石多可男 <電王>、中澤祥次郎 <ゲキレンジャー>/脚本:小林靖子<電王>、荒川稔久 <ゲキレンジャー>でしたね~。
「獣拳戦隊ゲキレンジャー 電影版」では香港ロケも敢行しているという力の入れようです。
「劇場版 仮面ライダー電王」では、豊臣秀頼の妻・千姫の役で星野亜希ちゃんが出演とか。
5月19日(土)から発売の前売り券には「仮面ライダー電王(ソードフォーム)俺、参上!!バージョン」か「獣拳戦隊ゲキレンジャー ゲキレッド ゲキバクハツバージョン」のソフビが、7月7日(土)から発売予定の前売り券には「モモタロスイマジン 砂バージョン」のソフビが+800円でついてきます。砂バージョンほしい~。
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通常版のソフビ「モモタロスイマジン」も最近のソフビとしては驚異の売り上げとか言われています。
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気を良くしたバンダイさん、ウラを5月、キンが6月、リュウが7月と連続リリース決定とか…

ますます見逃せない「仮面ライダー電王」ですね~
(ところで、メイン監督の田崎竜太氏、どうしたんでしょうね?)